優しいごはん:重ね煮野菜
野菜を、陰陽の法則でお鍋に重ねて重ねて。
でも、ジブンでこうしたいな・・・と思ったら、順番は変えてもいいのです。
野菜と、向き合う。野菜は、生きてる。
「野菜たち、ありがとう。お百姓さんたち、ありがとう
おいしくおいしく、やさしく、やさしく・・・」
ほんの少しの自然海塩と、感謝の気持ち。
そうして、野菜の水分だけが
お鍋のなかで、ぐるぐるまわる。
タッグを組んだ野菜たちの、エネルギー。ぐるぐる。
弱火で、ゆっくり、じっくり。
これを、食べるとね。
野菜のタッグの、強くて優しい、自然のエネルギーが
からだに、満ちてくる。
自然のバランスを食べるから、心も、調和してくる。
心の病気も、カラダの病気もね。
そんなの忘れちゃうぐらい、けろっと、ほっぺた おちちゃう。
野菜の重ね煮は、食養料理。
伝えてきてくれた、たくさんの先輩たちに、心から感謝。
ほんとに、ほんとに、おいしくて。
心も体も、とってもいいバランスを保てます。
気持ちが沈みがちのときには、
たっぷりと、スープにして、ごくり。
曇り空から、お日様がさしてくるみたいに、
元気になれるよ。
お店では、いろいろなメニューの素として、この重ね煮野菜方式で
野菜を仕込みます。
スープにしたり、リゾットにしたり、パスタに入れたり。
煮物にしたり、サラダにしたり・・・
ほとんど無水ですから、冷蔵庫でもちます。冷凍もできるし、
野菜の味を、堪能できます。
季節ごとの、重ね煮は、ブログでもご紹介します。
ぜひぜひ、お店のメニューから、みつけだしてね♪