京都玉屋珈琲店の有機珈琲
京都玉屋珈琲店は、おいしいオーガニックコーヒーにこだわって30余年。
無農薬栽培のコーヒー豆を、ベテラン職人さんの手で、やさしく焙煎。
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「オーガニックというと昔は、安心。安全。でも、マズイ〜そんなイメージをもたれていたので、
おいしさにこだわりました。おいしくて、なんだろう・・・と思ったら、
有機珈琲だった。それがいい」玉屋の専務さんは、そう言います。
何年か前にある自然食品店でみつけてから、この珈琲が大好きになって、
やさしい時間をくれるここのコーヒーは、
注文したぶんだけを、職人さんが焙煎してくれます。いつもフレッシュで、ほんとにやさしい味。
冷めて、置いておいたのを、もったいない。ごくっ。飲んで、びっくり!
ほかのコーヒーだと、とんでもなくまずくなってしまっていたはずなのに、
後味の良さ。香りは、そのまま。
お店を始めるのに、ぜったいこれを使おう!どきどきしながら、京都に電話をしたものです。
「すぐにこちらから、かけなおしてあげますから、電話をいっかい切ってください」
そんな、心づかいをしてくれる。京都のお客様をだいじにする心意気も、珈琲の味をますます
おいしくします。
京都で、いちげんさんおことわり。というのは、常連さんをだいじにするからなのですって。
この豆だけを買いにきてくれる方もいます。
そろそろ底をつくかなあ・・・という頃に、「こんにちわ。いつものコーヒー豆ください」って。
贈り物にすると、喜ばれるようです。
外人さんも、「ナンダカ、オイシイネー」
コーヒーはあんまり飲まなくて苦手と言うひとも、ちょっと気になったようで、カフェで
お友達のコーヒーをひとくち。「あら。これなら、飲める」
●カフェでは、マイルドブレンドを、ハンドドリップでいれています。
たとえランチの忙しいときでも、つくりおきしないで、ひきたてのいれたてを提供しています。
せっかく職人さんが焼いてくれたおいしいコーヒー豆。さいごのさいごまで、おいしいように。
有機豆:アメリカでもっとも権威のあるO.C.I.A(アメリカ有機作物協会)の高級種を使用。
メキシコ、グアテマラ、ペルー、コロンビア、それぞれの豆の特徴と魅力を生かした、
独自のブレンド。苦味・酸味・芳醇さの微妙なバランスが魅力です。
■マイルドブレンド(豆200g)¥735-
ほどよい酸味と芳香性に富むメキシコをベースに、ほろ苦さを醸し出すグアテマラ。
中世的なペルーをブレンド。口あたりの良いコーヒー。
レギュラーコーヒーとして、ハンドドリップ、ドリップマシーンなどでいれましょう。
■スペシャルブレンド(豆200g)¥735-
深焙煎。深い味わい。味、コクは絶品。エスプレッソやカフェオレにも最適です。
アイスコーヒーにもおすすめです。
*お店では、玉屋有機紅茶も取り扱っています。夏期限定アイスコーヒーリキッドは、
入荷すると、すぐ売り切れてしまうほど人気がありました*
*豆を挽いて販売もしていますが、コーヒー豆は、生鮮食品です。挽いてしまうと酸化が始まります。
できればおうちに、ちいさいミルを買って。飲むつどに挽くのをおすすめします。