白いお砂糖は使っていません
からだに負担の少ない穀物あめ、本みりん、メープルシロップ
フルーツの甘味など、糖分控えめにしています。コーヒーや紅茶に添えてあるお砂糖は、
砂糖大根(ビート)からつくる、甜菜糖。
南国でしか育たない、さとうきびに比べて
からだを冷やさず、血糖値をぐんとあげたりしません。
オリゴ糖を含むため、お腹の調子も整えます。
≪白いお砂糖は何がいけないの?≫白いお砂糖は、ビタミン・ミネラルなどの栄養素はほとんどなく、
エネルギーのみです。
体の中に入ると代謝の過程でビタミンB郡を多量に消費し、
だるさや疲労感の原因になります。血糖値が急激に上昇することから、
インシュリンを大量に発生し、膵臓はやがて、必要なインシュリンを出
せなくなり、糖尿病になります。
アトピー性皮膚炎・動脈硬化・近視なども砂糖の摂取が大きな原因。
ガン、リュウマチ、老人性痴呆症等になる可能性が高いのです。
砂糖を多く摂る子に、キレやすい子が多いデータもあるそうです。
白砂糖中のしょ糖の化学構造式は、
麻薬の王様といわれているヘロインと非常によく似ていて、どちらも
白くて甘いのです。毒性はヘロインは強くて激しいですが、白砂糖は
ジワリジワリと人体をむしばむのです。
砂糖の過食によって胃と脾臓が傷つくと、腎臓に波及して骨がもろく
なり、髪の毛が抜け落ちたりします。骨が骨折しやすいといわれます。
未来のあるこどもたちのために、できることってなんだろう・・・。
少しでも、丈夫な身体になる為に、おうちの白砂糖をやめてみてくれたら
いいなあ・・・。そんなふうに思います。