マクロビオティックのお店なの?
「マクロビオティックのお店なの?」って良く聞かれます。
ぜーんぶマクロではありません。でもね・・・
<マクロビオティック>
■macrobiotic直訳すると、健康による長寿法」「偉大な生命」を意味します。
歌手のマドンナ、ハリウッドスターたちもこぞって実践していることで知られています。
「マクロ」は、大きい 長い 「ビオ」は、生命 「ティック」は、術 学 を意味しています。
長く思いっきり活きるための理論・方法・手段となります。
「大きな視野(広い)で生命(世界)を見ること」
一般的に健康食や自然食では、砂糖も使うし、牛乳や卵や肉や不自然な調味料も使う場合がありますが、マクロビオティックの場合、厳格に穀菜食で調理されます。
マクロビオティックの料理は戦前のおばあちゃんが作っていた、純粋な日本食を広い視野で、見つめなおし現代に合った食に作り変えて、東洋的な食のバランスを考えつつ、形成された食事方法です。
■マクロビオティックの創設者は?
桜沢如一先生(外国では、ジョージ・オーサワとして知られる)
明治時代の食医(食事によって病を治す)(陸軍薬剤官)石塚左玄の食養法で、
大病を治し、その研究と普及に努めた方です。(昭和41年没)戦後は、外国に渡り世界中にその種をまきました。
マクロビオティックは、参考にします。
マクロビオティックで、体質をかえられました。
心もかわります。運命が変わるというけれど、
自分らしさが出てくるので、自分の道が見えてきます。
ストイックになりすぎないこと。
がんばりすぎると、続かなくなっちゃう。
お店のお料理には、お肉やお魚もあります。
生命を生命にかえて、ありがたくいただくことを大事にしています。
鶏なら、良質な地鶏。豚も大切に育てられたやまゆり豚。
お魚も国産のものを中心に。
調味料も、お醤油もお味噌も木樽の香りがほんのり天然醸造のもの。
お砂糖はからだに負担のない甘味(穀物飴やてんさいとう、メイプルシロップ、本みりん)だけ。
白いお砂糖はありません。
季節にあわせた、メニューになります。
心も身体も疲れたよーというときに、
動物性のものを抜いて、100%植物性のごはんをする。
それも大事にしています。
病気になってから、ここのごはんなら大丈夫だろうって来るひともいるけれど、
ほんとは、毎日ちょっとずつ継続して、病気にならないようにする。
週に一日だけ、natural meal してみる。それだけでも、だいぶちがう。
健康なときのほうが、おいしく食べられるものね。
- 2006年12月02日更新